Macのメモリ交換を自分でやって安く済ませる

macのメモリ交換

最近のMacは、ほとんどの機種がメモリやストレージの交換ができなくなってしまい、購入時に最適なモデルを選択するしかありませんでしたが、今でも1つだけ「自力でメモリ交換」ができるのがiMac。

私が2015年12月に購入したiMac 5K(Late2015)は、¥228,800 (税別) の「一番高級なモデル」

このiMacに標準搭載されているメモリ容量は8GBで、これを16GBに変更すると24000円アップ。

それに対し、私が行ったのは「自分で8GBメモリを2枚買ってきて、メモリ2枚を追加する」という方法。

当時この8GBメモリは1枚1万円程度で販売されており、合計で約2万円。

金額的な違いは4000円なのですが、自分でメモリ増設をする場合には、16GBではなく8GB+16GB=24GBで、Appleストア標準のカスタマイズよりもメモリ容量が多く、なおかつ値段も安い、というのがポイントです。

具体的な方法などは、下記ページをご覧ください。オススメのメモリなどもこちらに掲載されています。
iMac 5K(Late2015)のメモリ増設の方法 | ごりゅご.com




AppleStoreの整備済製品を狙う

次の狙い目はAppleStoreの整備済製品。

整備済製品とは、店頭に並んでた在庫だったり、返品された製品だったりをAppleが「整備」して販売している、いわゆる「新古品」などと呼ばれる製品です。

基本的に割引を一切しないAppleストアの中で、通常購入よりも安く買える、極めて貴重な機会です。

(Appleが普段行うセールは「事実上の割引」である「分割金利0%キャンペーン」くらい)

今現在、Macの整備済製品はこのような製品が並んでいます。

整備済製品を購入する

Mac整備済製品 – Apple(日本)

発売時期などによって割引率は異なりますが、どれもおよそ15%〜20%くらい割引されていることが多いです。

また、整備済製品でもきちんと1年保証がついているし、AppleCareに加入することも可能です。

とは言え、どの製品も全て「在庫品のみ」でカスタマイズなどもできないため、すぐに希望の製品が欲しいような場合には使えません。

また、外箱なども「整備済品のもの」(大抵は茶色いダンボール)に入った状態で「新品を買ったぞ!」みたいな満足感を味わうのは難しいです(ギフトラッピングも不可)

とは言え、ちゃんと保証がついたApple製品を割安な価格で購入できるのは整備済製品だけ、というのもまた事実。

Mac購入を検討する際には、一度くらいは整備済製品を眺めてみても損はありません。




AppleStore(実店舗)で交渉してみる

最後は、AppleStoreの実店舗での交渉。

applestore銀座

AppleStoreって、値引きなどを一切していないため、店頭でもつい普通にそのままの値段で購入してしまいがちですが、交渉次第では通常価格よりお得に購入できる場合もあります。

大抵は、製品そのものを値引きするのは難しく、AppleCareなどを1万円割引できますよ、だとかそういった場合が多いですが、迷惑にならない範囲で、紳士的に「いつも買ってるんだけど安くなりますか?」みたいな交渉をしてみる価値はあると思います。

とは言え、店員さんの権限も以前より少なくなってきているみたいで、場合によってはまったく値引きなどができない場合もあるので、その辺りはくれぐれもご注意ください。

(時期や製品サイクルなどによっても変わるのかも?この辺りはまだ調査中です)

私の感覚的には、以前(2014年くらいまで)は結構割引できたけど、今はそれほどでもなく、店頭で買うのは面倒だからオンラインで買う、という選択をすることが多くなってきました。

オンラインで買えば送料まで完全に無料で簡単に返品できるようになった、というのもオンラインストアで買うようになった大きな理由の一つです。

Apple製品の返品方法など詳しくはこちら